この記事のみを表示する大きなウェンディ


今日はウェンディがはじめてネットを通してお友達になった、ランディ君のお見舞いに行ってきました。
ランディ君と♪

この画像は今年の1月14日、らんぱぱさんが私のリクエストで用意して来てくれた機材で、記念撮影をして下さった時のものです。
ウェンディが亡くなり、今となっては2度と撮れないツーショット・・
大切な宝物になりました。
今ランディ君は昨年11月に見つかった病魔と闘っています。
時を同じくしてウェンディも病気と戦っていたこともあり、お互いに励ましあいながら頑張ってきました。

ランディ君のブログで具合が悪い事を知り、いてもたってもいられなくなりお邪魔させていただきました。
ウェンディを看病していた頃を思い出してつらくなるかな?と思いながらも、いざランディ君の姿を見たら、なぜかウェンディがそこにいるようで嬉しかった。

ランディ君は大きさこそ違えども、ママ譲りの優しい顔はウェンディとそっくりなんです。 

そしてなぜかウェンディが元気だった頃に戻りたい・・・という想いではなく、看病していた時に戻りたい・・・私に思いっきり甘えてくれたウェンディと、もう一度過ごしたい・・・とふと思ったのでした。

思い出話や病気の事、色々なお話ができて今日はとても有意義な一日でした。
すこし控えめに甘えてくれた夢ちゃんも、可愛かったぁ~♪
きっとランディお兄ちゃんのことを心配しているのかもしれないネ。

らんぱぱさん&ままさんがランディ君にと用意した珍しくて高価な食材を、家で留守番しているアイディにと頂きランディ君の顔を見ながら、もっとず~っと撫でていたかったけれど帰路についたのでした。

どうかランディ君が穏やかに、このままず~っと愛する家族といられますように。
ウェンディ、お空の上からランディ君を見守っていてね。

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secret

ながたんさんの、ふと!!思った事・・・・
解ります。
なぜか、もちろん、元気なときの事も思い出すのですが、
看病してた時の、あの、まるで赤ちゃんになったような、
時間って、とても後から考えたり、思い出したり、すると
一番、充実???っていうか?なんとも、家族で
何時でも、気にしてあげて、家族みんなで世話をし
動けない、見えない、体重も半分になった、子供を
抱いてると、まるで赤子のような、なんとも不思議??な
時間だったと思います。うまく言えないのですが、
おかしいかも、知れませんが、素敵な時間だったような
気がします。

++ABIDIママさん++++++++++++++++++++++
解ってもらえます?
そうそう!もちろん元気な時のウェンディもたっくさん思い出すのだけど、あの充実した密な時間が愛しくて可愛くて・・・

ABIDIママさんも同じ気持ちだなんて、とっても嬉しいです。
このブログを書いて、解ってくれる人いるかな?
おかしんじゃない? なぁんて思われちゃうかな~なんてネ(笑)

ランディ君のことが気になり、ホームページを覗いては「頑張って」と思っていたのですが、昨日(19日)11:20に亡くなったそうで、びっくりしています。
今ごろはウェンディと一緒にお花畑をフラットらしく思い切り走りまわっているのでしょうか。
悲しいですが、きっとランディ君もウェンディちゃんも、「幸せだったね」「パパ・ママの家の子でよかったね」と話し合っていると思います。

++セナママさん++++++++++++++++++++++++
ランディ君はセナちゃんとも親戚さんですものね・・・
短い間にウェンディだけじゃなく、ランディ君まで逝ってしまうなんて・・・本当に悲しいです。

たくさんのお友達の中で、無事に会えたかな?
幸せだった・・・・と思ってくれていると嬉しいんだけどナ。

日曜日は、ありがとうございました。
来て頂いて良かった♪
ランディもみんなに世話をしてもらってとても嬉しかったと思います。

「ふと」思ったことよく分かります。
ランディは、きっと自分が大きいから迷惑かけちゃいけないと思い、早く逝ってしまったんだと思います。
世話をしていた時は、大きくて大変だと思っていましたが世話をしなくて良くなるともっと世話をしたかったという気持ちが沸々とわいてきます。
まったく最後まで気を遣って逝くなんて…悪戯ランディらしくないぞ!ってね。

セナママさん
応援して頂いていたんですね。
ありがとうございました。m(_ _)m
ウェンディちゃんもランディもほんとよく頑張りました。
きっと今頃は、苦しさから解放されて飛び回っていることでしょう。
私達は、辛いけど喜ばなきゃいけないことなんですよね。

++らんぱぱさん++
まさかお見舞いに行った翌日に旅立ってしまうなんて、今でも信じられないです。
でもランディ君に会えて良かった! ランディ君を抱けて嬉しかった!

もっと世話をしたかったという気持ち、とてもよくわかります。
横たわっていたランディ君は、安心しきった良い表情をしていました。 ご家族のみなさんを心から信頼していたからでしょう。 

ウェンディもランディ君も本当に偉かった・・・
最後まで大事な何かを教えてくれました。

一足先に虹の橋へ行ったウェンディが、きっと今頃駆け寄っていることでしょう。

ご家族のみなさま、お疲れ様でした。
ランディ君のご冥福を心からお祈りいたします。

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